子供が犬と仲良しになる

長女は、小さい頃少し喘息気味のところがありました。喘息ではないのですが、風邪をひいたり少し調子が悪くなるとひどい咳をしていました。私の妹は犬を飼いたがっていたのですが、私たちが帰省したときに長女が犬のせいでひどい咳をだしたりすると帰って来にくくなるということから、犬を飼うのを我慢していました。

ですが4歳になるとその咳もだいぶおさまり、とくにアレルギーもなかったので、妹は犬を飼い出しました。とても怖がりな長女の反応が楽しみで、犬がいることを伝えずに実家へ帰省しました。家に入るなり、聞き覚えのない鳴き声が聞こえてきてかなり驚いていました。

”ぷー”と呼ぶように教え、一緒に見に行こうと誘うと、「いやー!!!」と言っていました。怖がりながらも気になって仕方がないといった感じで、後ろから覗きこんだり、部屋の前で音だけ聞いてみたりと興味はあるようでした。私や妹や主人が触ってかわいがっているのを見ても警戒していました。

私に「ねぇねぇ一緒にプーの近くに行こうよ。」「プー見たい。」と言うようにもなりました。ゲージの近くまで行けるようにもなりました。そのうち全く怖がらなくなりました。プーに手でお菓子をやったりできるようになりました。それを見て長女も恐る恐るですが、プーを触ることができるようになりました。ふつうなら頭の上から手を持ってこられると怖がって吠えたりするのに、同じようなことをしても全く吠えずにおとなしくしていました。今ではとても仲良しになっています。

イヤイヤ期の対処法

あんなに可愛かった娘も2歳を過ぎると、なんでもイヤイヤというようになります。 昨日まで食べていた離乳食を食べない。おむつを嫌がるなど、私がすることはすべてと言っていいほど嫌がります。 実は2歳になっても今通り素直な娘だったため、この子にはイヤイヤ期はないかも?と思っていたのですが、3歳になる前にとうとうその日が来てしまいました。

この時期からはもう育児なんて嫌と思えて、何もかもしたくなくなりました。 そこで、気分転換でママ友のおうちにおじゃましました。 そのママ友のお家にはうちの娘よりも2歳年上の女の子がいます。 この時期の2歳差はすごい大きいです。 娘からしたらママ友の子をすごいお姉さんだと思っています。

ママ友のおうちに到着してすぐにみんなでおやつを食べることにしました。 実はうちの娘は家ではおやつまでも食べようとしませんでした。 というわけで、ママ友の家ではおやつを食べるか心配していました。

やはり、娘にとって2歳年上の女の子を憧れているということだとわかりました。 それから、家に帰ってきて、離乳食を与えようとしたら、やはり嫌がって食べようとしません。 そこで私はすかさず、お姉さんに「○○(娘の名前)はおうちで離乳食を嫌がるよ」って言うね。 すると、「それは言わないで」と大きな声で私に言いました。 その後、ゆっくりではありますが、離乳食を静かに食べてくれました。 その後、「今日はしっかり食べれたね。お姉さんになったね」と褒めると、娘はウンとうなずき、笑っていました。

それからは嫌がることがグンと減りました。 もちろん、完全にイヤイヤ期を卒業したわけではありませんが、このまま時が経てば自然に嫌がることもなくなることでしょう。 もし、子供がイヤイヤ期に入ったなと思ったら、近所の少し年上のお姉さんやお兄さんと一緒に遊ばせてみてください。

すると、しっかりしたお姉さんやお兄さんのように自分もなりたいと思うようになります。 そこで、「お姉さんは離乳食をちゃんと食べているよ」と言いながら、離乳食をスプーンに乗せて食べさせてみてください。 すると素直にスプーンに乗った離乳食を食べると思います。 育児をしていて嫌がることがあったら、お姉さんやお兄さんの話をして、自分の子供をゆっくり話しましょう。 すると徐々に嫌がることが少なくなります。

ただ、近所に年上の子がいないときはどうすればいいのかといいますと、例えば、スーパーに買い物に行ったときに、自分の子供よりも年上の子供と一緒に買い物に来ているのを見るときがあると思います。 そんなときはママから積極的にその買い物に来ているママさんに話しかけましょう。 こちらも同じ年の子供を連れているのがわかれば警戒されることはないでしょう。

そうやって、年上の子供とコミュニケーションをするようにしましょう。 その後、「今日、スーパーで合ったお姉さん、しっかりしていたね」と子供と会話しましょう。 そうすると、どんどんお姉さんのようになりたいと思うはずです。 それ以降、嫌がることがあったら、お姉さんの話題をして、徐々にイヤイヤ期を克服していきましょう。

ページのトップへ▲