長女が迷子になるアクシデントがあった

毎年、主人の祖母の家がある地方で海水浴を楽しんでいました。この年は、祖母の家もなくなってしまったため、遠くのの海まで足をのばしました。近所の友人も誘って一緒に行くことになりました。

まだ小さな子供もいるため、影になるようワンタッチ式のテントも持っていきました。海についた瞬間、こどもたちは大はしゃぎでした。主人が、「まだはいるなよー!一緒に行くからなぁ!」と言っても全く聞いている様子はありませんでした。

慌てて主人と友人の旦那さんが走って追いかけていました。波で海水が足にかかるところで準備運動をしました。「ちゃんと体操せぇよ!」と言っても、足にかかる海水でキャーキャー騒ぐ子どもたち。しかも、今回は友達もいるため、いつも以上のはしゃぎっぷりでした。

準備運動も終わっていざ入ろうとなると、「冷たい!」「わぁ、こわいこわい!」などと言ってなかなか入ろうとしません。ゆっくりゆっくり体をつけていって入りました。主人と友人の旦那さんと子どもたちは少しの沖のほうまででていきました。

その間、私たちもゆっくりとつかっていました。すると長女だけ帰ってきました。「一人でもどってきたん!?」と聞くと、「うん!」と平気そうな顔。「あんなとこから1人でもどってきたらあかんやろ!」と怒ってしまいました。主人だけ、慌てて泳いでもどってきました。

と相当焦っていて顔色も真っ青でした。長女の姿を見て、力が抜けたようにへたっていました。「おまえいつのまにおらんようになったんじゃい!」と怒っていました。「お母ちゃんとこ行きたいなぁ思って一人で帰った。」ということでした。本当にびっくりしました。いくら浮き輪をしていても海で1人になるのはやめてと約束させました。

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