子供の成長に感動する出来事

保育園で、踊り節を練習しだします。4歳児といっても誕生日がきて5歳になっていく年なので、とてもしっかりしだしています。1つ上の5歳児クラスと一緒に練習します。5歳児クラスのダンスを見て、だいぶ前から憧れていたので、ダンスの練習が始まることをとても楽しみにしていました。

踊ったり、発表会で演技したりすることが大好きで、家でも一人でよく練習していました。少しずつ振り付けを覚えて帰ってくるようになって、見せてくれるようになりました。はじめは手足や体の動きがバラバラでぎこちなかったのが、日に日に自分なりのリズムややり方を覚えて、手足と体を一緒に動かせるようになってきました。

音楽に合わせて、音楽についていくのがやっとだったのが、次の振りを考えながら踊れるようになり、音楽についていくのではなく、音楽と一緒に踊れるようになりました。そうなると振り付けも大きく目一杯することができ、ますます上手になりました。

運動会で初めて発表してもらいました。みんなはちまきをまいて、はっぴを着て、青と赤に分かれていました。みんなとても大きく動けていて、すごく上手でした。ダンスを踊れるようになるだなんて大きくなったんだなぁとしみじみ感じました。

この姿を見て、暑い中がんばって練習したんだなと思うと目頭が熱くなりました。すごく感動しました。生活発表会や、地域のイベントにも招待されてソーラン節を発表しました。回数を増すごとにどんどんみんなが上達しているのがよくわかりました。

子どもの吸収力ってはかりしれないものがあるんだなぁと感じました。目に見えて、本当に大きくぐっと成長しているのを感じることができました。先生たちも誇らしげに園児たちを見ているのがとても印象的でした。

ページのトップへ▲