夏休みのいい思い出

夏といえばお祭りですよね。花火がとてもきれいで、賑やかな夜店を歩くのが楽しいですよね。子供が産まれてなかなか夜出にくくなり、2人も連れて人ごみを歩くのは少し気が引けましたが、長女が保育園でお祭りのことを友達から聞いてきて、とても行きたがっていました。

あまりにも楽しみにしていたので、地域で一番大きなお祭りと、私達が住む地区のお祭りに参加することにしました。大きなお祭りでは、私の母が買ってくれた可愛い浴衣を着せました。わざわざ卸問屋まで行って、小さいサイズの浴衣を探してくれていました。

ピンク色でいまどきの花柄がデザインされており、帯は真っ赤でふわふわしたものでした。私が着せてやりましたが、小さくて細いので、体の正面にうまく浴衣の柄をもってくるのが大変でした。それを着て、夜店まわりを楽しみました。金魚すくいでは、意外にも上手にポンポンと簡単にすくっていて驚きました。

スーパーボールもとっても簡単に山盛りのようにすくっていました。綿菓子やかき氷も食べ、大満足していたと思います。最後にはとても大きな花火を見ました。大きな音にとってもびっくりしていましたが、真剣に空を見上げていました。地区のお祭りは、とても規模が小さいものですが、私たちが係を決めて、店をだしたり、くじびきをすることができます。

どれもお金はかからないので、こども向けのくじびきは大人気でした。取り合いになるので、小さな子から順番に並んでくじをひくのがルールです。長女は前から5番目だったので、すぐに順番がまわってきました。なんと1等を見事ひきあてていました。本人も相当嬉しかったようで「お母ちゃん見て?!こんなに大きいおもちゃが当たったよ?!」と大喜びでした。家に帰ると一緒に嬉しそうに開けていました。

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