植物園やアスレチックで楽しく遊ぶ

遊びに行った公園は、よくテレビのニュースで紹介されていたコンビがいまして、一躍有名になったところです。そのコンビというのが、ウリボウとおさるさんで、ウリボウにまたがるおさるさんで有名になりました。そこは、自宅から車で30分くらいのところで、子供を出産した病院の近所にあります。

保育園の遠足や、ちょっとした連休になるとそこへ遊びに行く家族も多く、子どもが喜ぶものがたくさんあります。5歳前ぐらいのときに、保育園から行ったことがありました。帰ってきた長女はもう楽しくて仕方がなかったといった感じでした。「動物園でウリボウに乗ってるおさるさん見た!」「リスさんが外歩いとった!」「斜めになった家で遊んだ!」「プラネタリウムも見たよ!」などと一気に話してくれました。

とくに科学館の”斜めの家”がとても気に入ったようでした。階段も壁も床も傾いていてこけそうになったり、友達がこけて面白かったなどと笑顔いっぱいで話してくれ、こちらもつられて笑ってしまいました。プラネタリウムも初めてだったので、「すごいきれいやったわぁ?」と感動していました。

他にも植物園やアスレチックで遊んだと言っていました。その後しばらく「公園また行きたいよ?連れて行って?」と言うので、土曜日に主人が仕事でいない日に連れて行きました。長女の話を聞いて、少しスネてしまっていたために連れて行ったようなものでした。

2人ともおおはしゃぎで、手をつないであちらこちらへと移動して遊んでいました。アスレチックでよく遊び、すべり台を何度も何度もして楽しんでいました。帰りの車の中ではぐっすり眠っていましたが。私はもうぐったりと疲れました。

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